鎌倉市街


物語とはあまり関係ないけど、魅力的な場所がたくさんあります。


<JR鎌倉駅>


JR鎌倉駅。観光地らしく頻繁にバスが出入りしていた。江ノ電の鎌倉駅は写真の駅舎の向こう側にある。


<JR鎌倉駅改札>


JR鎌倉駅の改札。駅構内から東口改札を見た。改札を出て左手に小町通商店街の入り口となる鳥居があり、まっすぐ進めば若宮大路にぶつかる。


<江ノ電鎌倉駅改札>


上の写真を撮った位置から90度右を向くと江ノ電の連絡改札がある。外からの改札口は写真右側にある。東口側から江ノ電に載りたい場合は駅の外の地下道を通らなければならないので少し不便だ。


<江ノ電鎌倉駅ホーム>
江ノ電鎌倉駅のプラットホーム。
もちろんホームはこの一つ。実にシンプルだ。映っている車両は「チョコ電」というやつだろうか。 また、写真の左側には江ノ電グッズショップがある。江ノ電ストラップなど、電車好きでなくとも江ノ電グッズは欲しくなってしまう。


<江ノ電車内>


車内はやはり、コチが乗った限りでは全てロングシートだった。
鎌倉〜極楽寺間ではヤバイくらいに民家スレスレで走る。道幅1mの裏路地をバイクで暴走させられている感じでちょっと怖いくらいだ。


<江ノ電長谷駅前>


鎌倉駅を若宮大路から望んだところ。奥に鎌倉駅の駅舎が見える。手前を左右に走っている道路が若宮大路であり、右へ行くと鶴岡八幡宮、左へ行くと由比ヶ浜へ至る。いずれも徒歩で15分とかからない。


<江ノ電藤澤駅>


江ノ電藤沢駅。江ノ島で湘南モノレールに乗り換えようと思っていたのだが、疲れのせいか不覚にも寝過ごしてしまった。鎌倉高校前までは記憶があるのだが…。


<鎌倉駅前>


鎌倉駅を若宮大路から望んだところ。奥に鎌倉駅の駅舎が見える。手前を左右に走っている道路が若宮大路であり、右へ行くと鶴岡八幡宮、左へ行くと由比ヶ浜へ至る。いずれも徒歩で15分とかからない。


<一の鳥居>


若宮大路には大きな鳥居が三つあり、これは由比ヶ浜近くにある「一の鳥居」。ここから鶴岡八幡宮へは徒歩で25分ほどかかるが、その道のり全てが参道なのだ。街全体が八幡宮を中心としている事が解る。すごいスケールだ。


<由比ヶ浜歩道橋>


由比ヶ浜歩道橋。一の鳥居から鶴岡八幡宮へ150mほどの位置にある。とりあえず由比ヶ浜の名がついているので撮っておいた。
このわきには鎌倉女学院(中・高)がある。楓荘の近くの中学校に通っているというマユの制服によく似ていたので、女子中学生を撮影したい誘惑に駆られたが、旅先で問題を起こしたくなかったので我慢しておいた。


<鶴岡八幡宮参道>


若宮大路をさらに鶴岡八幡宮へと向かうと、鎌倉駅前あたりで二の鳥居とともに、道路のまん中に参道が現れる。車道は一段盛り上げた参道の両脇を走っている。豪華な中央分離帯?
ここで人力車に乗った新郎新婦を見かけた。

それにしても市内の郵便ポストは全て旧式の丸ポストなのだろうか?普通のポストは一つも目にしなかったのだが…。

<三の鳥居>


そしてやっと三の鳥居。ここから先は鶴岡八幡宮の境内だ。
神社の境内や参道は子宮や産道を意味するというが、三方を山に挟まれ海にのみ開けているこの地は、町全体が風水的にも同じ意味を持ちそうだ。


<鎌倉大仏>


高徳院の鎌倉大仏。
高徳院へは江ノ電長谷駅から徒歩10ほど。

もともと寺社仏閣に興味は無かったので行くつもりは無かったが、バカ息子のせいでお寺巡りのこころざしも半ばに首を切断された某ナイスガイの願いを成就させるべく参拝を決意した。
やはり外国人が多かった。かなりかわいい白人の女の子が記念写真を撮ろうとしていたのでドサクサにまぎれて一緒に写真撮っておうかと思って声をかけようとしたら、彼女の前でカメラを構えていたのは父親だった。ボブサップの体に仁王の首を取り付けたようなキメラパパを前に尻尾を巻いて逃げ出してきた。




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Last-modified: 2004-01-06 (火) 15:36:16 (2226d)