このページは間違った鎌倉ガイドです。
2003年3月下旬、物語冒頭と同じ季節にコチはエルフェンリートの物語の舞台である神奈川県鎌倉市を訪問しました。さすがは日本屈指の観光地です。海と山、和と洋、街と自然、いずれのコントラストも不思議と違和感無く調和して、独特の情緒をかもし出していました。
コチは寺社仏閣には目もくれず物語に登場した場所を巡って市内を闊歩してきました。何気ない喧騒や波音の中、振り向けばそこにはコウタやにゅうがいそうな気がしてちょっと嬉しかったり、逃げ出したかったり(笑)。
もちろん、いまさらコチが鎌倉を紹介する必要も無いと思うので、多くの観光スポットの解説は数あるガイドブックやWebサイトに任せるとして、ここではエルフェンリートゆかりの地について紹介していきたいと思います。
- 由比ヶ浜
- にゅうがコウタと出会った場所。他にも坂東・マユ・ナナのエピソードもあり、作中では最も馴染みの場所である。
- 江ノ電極楽寺駅
- 物語冒頭でコウタが降り立った駅。楓荘から最寄の駅らしく、ユカやルーシーの回想などでも再三登場する。
- 成就院
- ルーシーとナナとの死闘の場所がこのお寺の参道。更に、ルーシーとコウタが8年前に出会ったのもここであり、作中では最も重要な場所である。
- 鶴岡八幡宮
- ユカとコウタが型抜きをしたがこの神社の「ぼんぼり祭り」。また、ディクロニウスとして染まったルーシーが大量殺人を犯したのもこの場所。
- 小町通り商店街
- マユがパンの耳を貰うために何度も訪れていたサンドイッチ屋さんがある商店街(店は実在しない)。
- エルフェン紀行/江ノ島
- 最終12巻においてルーシーとコウタが語り合う場所。
- 鎌倉駅
- JR鎌倉駅とその西側の小さな江ノ電の鎌倉駅。バスターミナルのすぐ脇には小町通り商店街への入り口がある。
- 江ノ島電鉄
- 「江ノ電」の愛称で親しまれて1世紀、鎌倉と藤沢を結ぶ観光鉄道。作品中でも利用されており、その車内は悲劇の舞台ともなった。
- 若宮大路
- 市街の中心部を貫く鎌倉のメインストリートであり、同時に由比ヶ浜から鶴岡八幡宮へ至る長い参道でもある。
- 鎌倉大仏(高徳院)
- 言わずと知れた日本の二大大仏のひとつ。鎌倉最大の観光スポットであり、外国人の姿も目立つ。
- おみやげ
- 鎌倉には魅力的なおみやげが盛りだくさん。鳩サブレや江ノ電グッズなど今回コチが買って帰ったお土産を紹介。
鎌倉市内へ
| JR横須賀線 | 東京駅→鎌倉駅 | 60分/890円 |
| 小田急江ノ島線・江ノ電 | 新宿駅→[小田急江の島線]→藤沢駅→[江ノ電]→鎌倉駅 | 100分/1460円 |
市内での交通
| JR横須賀線 | 大船・北鎌倉・鎌倉 |
| 湘南モノレール | 大船〜江の島間 |
| 江ノ島電鉄 | 藤沢〜鎌倉間 |
| 江ノ島電鉄バス | 市内 |
| 京浜急行バス | 市内 |
| 鎌倉駅レンタサイクル | 平日:500円/時間・1500円/日 |
| 土日祝:550円/時間・1600円/日 |
各種フリーきっぷ
- JR「鎌倉・江ノ島フリーきっぷ」
- 山の手線内から:1970円、横浜から:1130円
- JR藤沢〜大船〜鎌倉間・江ノ電・湘南モノレールが乗降自由。フリー区間までの往復乗車券がセットになっている。
- 小田急電鉄「江の島・鎌倉フリーパス」
- 新宿から:1430円、藤沢から:600円
- 小田急江ノ島線藤沢〜片瀬間・江ノ電が乗降自由で、フリー区間までの往復乗車券がセット。また、別料金500円プラスでJR鎌倉〜北鎌倉・市内指定区間のバスがフリーになるオプションあり。
- 江の島電鉄「のりおりくん」
- A券:800円、B券:580円
- A券は江ノ電と江ノ電バス、B券は江ノ電のみの一日乗車券。
- 「鎌倉フリー環境手形A」
- 550円
- 江ノ電鎌倉〜長谷間と鎌倉市内指定区間のバスがフリー区間になる一日乗車券。
- JR東日本
- http://www.jreast.co.jp

- 江ノ島電鉄
- http://www.enoden.co.jp

- 湘南モノレール
- http://www.shonan-monorail.co.jp

- 小田急電鉄
- http://www.odakyu-group.co.jp

こんなマップ作っても観光協会からは苦情は来ませんでした。ヨカッタヨカッタ…